在宅ワーク向け外付けSSD6機種を比較|容量・USB速度・持ち運びやすさの違い

外付けSSD

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外付けSSDは、容量、端子、メーカー公称の最大速度、本体の大きさを合わせて確認すると比較しやすくなります。以下は用途の異なる6製品を順位付けせずに整理したものです。最大速度は接続するPC・ケーブル・ファイルなどによって実際の値が変わります。

6機種の概要

製品 端子・USB メーカー公称の最大読込/書込
SanDisk Extreme Portable SSD(SDSSDE61) USB Type-C/USB 3.2 Gen 2 1,050/1,000MB/秒
Transcend ESD310 Type-A・Type-C/USB 10Gbps 1,050/950MB/秒
Samsung Portable SSD T7 Shield USB Type-C/USB 3.2 Gen 2 1,050/1,000MB/秒
Crucial X10 Pro USB Type-C/USB 20Gbps 2,100/2,000MB/秒
Kingston XS1000 USB Type-C/USB 3.2 Gen 2 1,050/1,000MB/秒
Buffalo SSD-PST1.0U3-BA(1TB) USB Type-A/USB 3.2 Gen 2 600/500MB/秒

※上の数値は各メーカーが示す最大値です。PC側のUSB規格や接続環境が条件を満たさない場合、同じ値では動作しません。

各製品の確認ポイント

SanDisk Extreme Portable SSD(SDSSDE61)

USB 3.2 Gen 2対応のポータブルSSDシリーズです。公式製品ページでは最大読込1,050MB/秒、最大書込1,000MB/秒、本体約100.8×52.55×9.6mm、USB-C to CケーブルとC to Aアダプター、5年保証が案内されています。

向いている可能性がある環境:USB-C接続で、持ち運びと容量の選択肢を両方確認したい環境です。

購入前に確認したい点:選ぶ容量ごとの型番、PC側のUSB規格、付属アダプターで使う端子。

Transcend ESD310

USB Type-AとType-Cの両方を本体に備えたシリーズです。公式情報では128GB〜2TB、最大読込1,050MB/秒・最大書込950MB/秒(容量により異なる)、約71.3×20×7.8mm、約11gと案内されています。

向いている可能性がある環境:Type-AとType-Cの端末を使い分ける可能性があり、ケーブルを減らしたい環境です。

購入前に確認したい点:容量による速度差と、端子の向き・周囲のスペース。

Samsung Portable SSD T7 Shield

USB 3.2 Gen 2対応のポータブルSSDです。公式マニュアルでは1TB・2TB・4TB、最大読込1,050MB/秒・最大書込1,000MB/秒、約88×59×13mm、約98g、USB-C to C・C to Aケーブル、3年保証が案内されています。

向いている可能性がある環境:持ち運び時の取り扱い条件も公式情報で確認しながら選びたい環境です。

購入前に確認したい点:耐久性に関する試験条件、容量、PC側の対応端子。

Crucial X10 Pro

メーカー資料では最大読込2,100MB/秒・最大書込2,000MB/秒と案内される、USB 20Gbps対応のポータブルSSDです。最大値を活かすにはPC側も対応する接続環境が必要です。

向いている可能性がある環境:PC側のUSB 20Gbps対応を確認でき、より高い公称速度を比較したい環境です。

購入前に確認したい点:PC側のUSB規格、容量別の型番、付属ケーブルの仕様。

Kingston XS1000

USB 3.2 Gen 2対応で、公式情報では1TB・2TB、最大読込1,050MB/秒・最大書込1,000MB/秒、約69.54×32.58×13.5mm、約28.7g、USB-C to AケーブルとUSB-A to Cアダプター、5年保証が案内されています。

向いている可能性がある環境:小さめの本体と、USB-A接続も含めて確認したい環境です。

購入前に確認したい点:PC側で使う端子と、USB-C接続には付属品の構成が合うか。

Buffalo SSD-PST1.0U3-BA(1TB)

USB Type-Aへ直接接続する、SSD-PSTU3Aシリーズの1TBモデルです。メーカー公式情報ではUSB 3.2 Gen 2対応、最大読込約600MB/秒・最大書込約500MB/秒、本体約14.6×8×28mm、約4.5g、USBバスパワー、保証期間1年と案内されています。対応OSはメーカーの対応情報ページで使用するOSごとに確認してください。

向いている可能性がある環境:USB Type-A端子を中心に使い、ケーブルを増やさずに1TBの保存先を追加したい環境です。

購入前に確認したい点:PC側のType-A端子とUSB規格、端子周辺のスペース、対応OS、在庫状況です。速度はメーカーの特定の測定環境での値であり、すべての環境で同じ値になるものではありません。

先に選び方を確認したい方へ

容量・端子・速度をどの順番で確認するか迷う場合は、在宅ワーク向け外付けSSDの選び方を先に確認してください。ノートPCのストレージや端子との関係は、ノートPCの選び方も参考になります。

参考にした公式情報

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